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住宅の費用

家の価格ってどれくらい?注文住宅のリアルな費用を知る方法

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「30坪の建物なら1500~3000万円くらいです」

と言われても、住宅メーカーやプランの違いによって大きく変わってくるのであまり参考になりませんよね。

リアルな価格を知るためには住宅展示場や工務店に何度も足を運び、時間と労力をかけて設計図を作ってもらう過程が必要です。すでに土地を所有している人でも、最低2~3回打ち合わせをしないと住宅設計図を作ってもらえません。

これは土地の広さ・土地条件・希望の住宅イメージなどを営業マン(設計士)に伝える必要があるからです。

できるなら実際に建てたい家の予算をリアルに把握しておきたいものです。

そこで、今とても活用されているのがネットで住宅設計図とプラン(価格)を依頼する方法です。

無料で複数の住宅メーカーに一括で依頼できるので、沢山の設計アイディアを一度に手に入れるならこれ以上ないサービスです。

想定している予算・土地の大きさに対して限りなくリアルな住宅プランが無料で貰えるので、利用者の満足度が高いのも事実。購入を検討する段階で設計図と予算は知っておいたほうが良いし、手に入れた各社の設計図はいずれ必ず役に立ちます。

例えば、A社で家を建てたいが、B社の設計図のほうが良いと感じたら、A社にB社のプランを見せてそちらに寄せた設計図に作り直してもらうことも可能です。

設計図を依頼した後は?

①そのまま依頼した住宅メーカーと打ち合わせを進める

気になった住宅メーカーがあれば、そのまま打ち合わせをしてみても良いでしょう。打ち合わせをしたからと言って契約しなくてはならないということではありません。

詳しくお話を聞いてみたいというスタンスで、営業マンや設計士の方と顔を合わせて話を聞いてみるとネットでは分からないリアルなお話が聞けると思います。

特に地域、土地条件、風土などによって家は大きく変わってくるので、気になったらアポを取って住宅展示場などに足を運ぶのも良いと思います。

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②もらった設計図は大切に保管しておこう

設計図をオーダーしたからといって、購入のための打ち合わせをする必要はありません。
もらった設計図はアイディアとして必ずあとで役に立ちます。

推奨するわけではありませんが、理想的な設計図をくれたA社のプランをベースに、住宅メーカーとして信頼できるB社で話を進める、ということも必然的に可能になってしまうのが設計図を複数社にオーダーするメリットでもあります。

一生に一度の買い物にするためには、このような戦略も必要かもしれませんね。

まとめ

メリットしかない無料で設計図をオーダーする方法を紹介しましたが、気軽な気持ちで頼んでも全然問題ないですし、しつこい営業などもなく、仮に断ったとしても住宅メーカー側も断慣れているのが現実です。

複数社にオーダーした結果、設計図はもちろん、予算などの住宅プランがある程度見えてくるので、どの住宅メーカーにしようか悩んでいる方にはピッタリだと思います。

注文住宅の購入を検討されている方は、この複数社にプラスを頼む方法をオススメします。

 

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