[地価が分かる]土地の「資産価値・災害予測・地盤情報」が調べられるサイトまとめ

地価とは土地の売買価格のことで、単位土地面積あたりいくらかを表しています。

そんな地価は“土地の資産価値の目安”となるため、住宅を購入する上で重要視するべき項目のひとつです。

家づくりにおいて土地価格というのは大きなウェイトを占め、建売住宅の場合だと物件価格の6~7割が土地価格を占めています。

 

土地選びを失敗しないためには

  1. 地価(土地の資産価値)を知る
  2. その土地の災害予測を知る
  3. その土地の地盤情報を知る

ということが大切です。

この記事では、住宅の土地選びにおいて大切な「資産価値・災害予測・地盤情報」を調べる方法についてまとめました。

注文住宅に限らず、分譲住宅・中古住宅・マンションにおいても地価に変わりはありませんので、家の購入を考えている方は知っておくことをオススメしています。

 

地価│土地の資産価値を“調べる”には?

土地を購入する場合、土地の資産価値は綿密に事前調査しておくことをオススメしています。

購入価格の目安が分かるのはもちろんですが、資産価値の高い土地であれば万が一の売却という選択肢にも対応しやすくなります。

「土地を売るなんて考えていない」という方もいると思いますが、ライフスタイルや生活環境が変わればそのような選択肢が出てくる可能性も否定できません。

 

資産価値を調べるには国土交通省の「土地総合情報システム」を利用すると一目瞭然で地価が分かり、全国の地価公示を過去の地価も含めて調べることができます。

 

「土地総合情報システム」の使い方

→上記ページ内の「地価告示 都道府県地価調査」をクリック

 

→「国土交通省地価公示・都道府県地価調査」ページへ行くと地域を検索する方法が2種類出てきます。

 

テキストばかりで分かりにくいように見えますが、中身は至ってシンプルです。

①「複数検索地域選択」の場合

②「検索地域指定」の場合

 

→結果として出てくるのは同じです。

 

地図一覧でも確認することもできます。

 

このサイトで全国の地価が一目瞭然で分かりますね

また、実際に行われた不動産取引の価格も見ることができますので、より正確な価格相場は分かると思います。

 

災害予測・地盤情報を知ることも大切です

土地を買うときは、地価に合わせて駅からの距離や方角を気にするのは当たり前ですが、それと合わせて「自然災害の少ない地域かどうか」を調べていくことも重要です。

地価だけでは分からない重要な項目ですので、しっかりとチェックしておくことをオススメしています。

  • 災害予測をまとめているサイト
  • 地盤情報を知ることができるサイト

 

「災害予測」がひと目で分かるサイト

ハザードマップとは、自然災害について危険なエリアを地図上に示したものです。

このサイトでは全国の自治体情報が集約されているため以下のような災害情報を種別に知ることができます。

 

トップページから2種類のハザードマップを選ぶことができます。

 

地域を指定して様々なハザードマップを地図上で確認することが出来ます。

  • 地震
  • 津波
  • 液状化
  • 土砂災害

など、さらに細かな情報も知ることができるので、希望の土地のハザードマップは必ず確認しておきましょう。

 

「地盤情報」がひと目で分かるサイト

地震が起きた時に備えて地盤の強度を知ることも大切です。

「地盤カルテ」では各エリアの地盤強度を知ることが可能ですが、メールアドレスによる登録も必要になります。

 

一般的に山地・丘陵地・台地など古い年代に形成された土地は地盤が強く、地震の揺れの増幅の影響も受けにくいとされています。

逆に、土砂が積み重なって形成された土地や、土地改良によって形成された土地は、地盤が軟弱で揺れの影響を受けやすいため、ほとんどの建物には「地盤改良工事」が必要になってきます。

関連地盤改良工事費用の目安が分かる!「地盤チェックサイト」を使って住みたい土地の強度を知っておくと便利です

 

万が一の「避難経路」も確認しておきましょう!

土地は「通勤・学校・買い物」など家族のライフスタイルに合わせて選ぶことが基本ですが、万が一の避難経路もしっかりと確認しておくことをおすすめします。

  • 大きな避難場所はあるか
  • 高台はあるか
  • 近くに大きな病院はあるか

などの位置を把握しておき、帰宅経路や避難経路を必ずチェックして家族で情報共有しておきましょう。

 

まとめ

土地の資産価値を知るにはこれらのサイトを利用するととても便利です。

地価を知り、災害の可能性を知るということは、これから長く安心して暮らすための家づくりにおいて基本中の基本になります。

土地購入するならしっかりとチェックしておくことをオススメします。

 


[相見積もりができる!]理想のパートナーを見つけ方法

希望の予算をもとに、効率的に住宅メーカーを見つけるためには『複数社から同一価格で見積りを提案してもらう』のがベストです。

それが相見積もりです。

すでに注文住宅を建てた方のほとんどは相見積もりを行っており、他社のプランと比較した中で自分の理想の家を立てています。

限りある予算内で作れるプランを複数社に提案してもらい、その中からベストなプランを提案してくれるメーカーを選ぶのが最も効率的です。

最良のパートナーを探すためには、まず予算内で家づくりができるかどうかの判断をしなければなりません。

憧れのメーカーで建てられるのかどうかは知りたいところですよね。

 

そこで注目されているのがタウンライフ 家づくりという間取り作成サービスです。

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これら注文住宅ならではの「オリジナルな家づくり計画書」を、一括で複数社のハウスメーカー・工務店から提案してもらえます。

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間取り図作成依頼の手順は3ステップで完了です。

step
1
「家づくり計画書作成依頼スタート」をクリック

希望エリアの都道府県、市区町村をクリックして依頼スタートです

step
2
必要な情報の記入

分かる範囲で大丈夫です。

敷地図などをお持ちの方は、その画像を添付しましょう。(スマホで撮影したものでOK)

詳細な情報があれば、より綿密なプランを提案してもらえます。

step
3
住宅メーカーを選択

地域に対応した住宅メーカーが出るので希望のメーカーを選びましょう。

沢山の間取り図が欲しい!という方は「まとめて選択」を選ぶのがおすすめです。

これで完了!「オリジナル家づくり計画書作成を依頼する」ボタンを押すだけ。

 

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