注文住宅の安い時期は“決算期”がキモ!各社メーカーの安いタイミングを解説!

アパレルや食品のタイムセールのように、住宅にも安いタイミングがあります。

新築にかかる費用を抑えるなら、契約のタイミングをしっかりと見極めるべきです。

住宅を安く建てられる時期について、本記事で詳しく解説します。

 

ハウスメーカーごとの決算期前がねらい目!

住宅が安く購入できる時期は各ハウスメーカーや工務店ごとの決算期前です。

建設業に関わらず、企業は決算期の前に少しでも売り上げを伸ばそうと画策するので、住宅を安く購入するならハウスメーカー・工務店ごとの決算期を把握しておくと良いでしょう。

 

では、大手ハウスメーカーの各社決算期を一覧で見てみましょう。

もし該当する時期でしたら、ハウスメーカーと早めにアポイントを取っておくのが良いでしょう。

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大手ハウスメーカーごとの決算期一覧表

大手ハウスメーカーごとの決算期を以下にまとめます。

覚えておくべきは1月・3月・5月・9月です。

時期ハウスメーカー
1月(本決算)積水ハウス
3月(本決算)ダイワハウス、セキスイハイム、ミサワホーム、住友林業、ヘーベルハウス

三井ホーム、一条工務店、パナソニックホームズ、トヨタホーム

5月(第2四半期決算)タマホーム
9月(第2四半期決算)ダイワハウス、セキスイハイム、ミサワホーム、住友林業、ヘーベルハウス

三井ホーム、一条工務店、パナソニックホームズ、トヨタホーム

 

決算は年度ごとに4回ありますが、その中でも狙い目なのが上記の本決算と半年後の第2四半期決算です。

表では、決算時期が3月に該当しているハウスメーカーは9月にも該当していますが、これも本決算(3月)の半年後に第2四半期決算(9月)があるためです。

記載していませんが積水ハウスは7月、タマホームは11月が第2四半期決算となっています。

 

注文住宅は明確に値引きできない!

住宅には「注文住宅」と「建売住宅」の2種類があります。

建売住宅

建売住宅の場合、すでに出来上がっている、もしくは出来上がり間近なので売値がすでに固定されています。

よって企業側は利益分が明確に分かっているので「いくらまで値引きします」と言いやすいことや、買主側も「いくらなら購入します」といった具体的な交渉がしやすいため、明確な値引き交渉が行えるのがメリットです。

注文住宅

一方、注文住宅の場合は建築する前、もしくは建築している最中で、追加やトラブルがあるたびに見積もり金額が大きく変動します。

そのため企業側は「この部分を少しだけ値引きします」といった、ふんわりとした値引きしかできません。

大手ハウスメーカーによっては、見積もりの時点で余裕のある金額(諸経費に加算しておくなど)を作っておくといった優秀な営業マンもいます。

また注文住宅は、オプションや仕様を追加・変更する加算式の建築方法です。

買主側が要望を詰め込んだ挙句「値引いてくれ」というのは、そもそも物理的に無理があるので注意しましょう。

無理な値引きの危険性については、後述にある『無理な値引きで手抜き工事にならないように注意!』という項目で後述するので、ご覧ください。

 

基本的にいつでも値引き交渉はできる!

決算期前でなくとも、値引きの交渉自体はいつでもできます。

基本的には「ハウスメーカー > 工務店 > 設計事務所」の順で値引きはしやすい傾向にあります。

 

ハウスメーカーは広告費など企業を運営するための出費が多く、そこを切り詰めて紹介割引なども併せると当初の見積もりの10%程度は安くできます。

また、上記の決算期前は「期間限定のキャンペーン」が行われるため、これらのサービスを適用することで大幅な値引きを実現させることも可能です。

※キャンペーンの内容は主に、「○○万円割引、住宅部材のアップグレード」などメーカーによって様々です。

 

工務店の場合は広告費などを多く使っていないため、そもそも切り詰められる部分がありません。

それでも工期や人件費を調整することで、最大5%程度値引きできるでしょう。

 

中小規模の設計事務所は、工務店規模で値引きできるところや全く値引きできないところ、その中間程度の値引きができるところなど多様性があります。

設計事務所は個人での采配が強い分、その都度の状況や好みで値引きの対応が変動するのです。

 

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無理な値引きで手抜き工事にならないように注意!

無理な値引きは絶対にしてはいけません。

企業側からの印象が悪くなるだけではなく、住宅のクオリティにも関わります。

 

無理な値引きを実現するためには、

  • 工期・人件費の削減
  • 住宅材料の節約

といった対策をとります。他に方法はありません。

双方を切り詰めると質の悪い住宅しかできないので注意しましょう。

 

増税間近なら増税前に動き出そう!

増税の予定があるならば、なるべく早く新築の相談をしてください。

税率が変わる前に、材料を発注・確保してもらうなどの対応が見込めますし、増税前や決算前ならばかなり良心的な値段を提示してもらえるでしょう。

 

材料費や坪単価など、建築にかかる費用の大半に消費税は関わってきます。

新築の場合、消費税が1%違うだけで10万円以上差が出ます。さらに全体の何%という「設計費用」の存在もあるので、消費税が上がると設計費用も本来より高くなります。

増税の予定があるなら、増税するまでが安い時期となります。

 

【結論】そもそも注文住宅は値引きが難しい!

企業ごとの決算期を見計らうことで、住宅は安く購入できます。

ただ文中でも解説したように注文住宅は値引きが難しいものです。

無理を言うと住宅の品質に関わるので注意する必要があります。

 

注文住宅をできるだけ安く建てたいなら、時期に気をつけてみるのもひとつのポイントです。

また、各社の決算期が違うこともあり、できるだけ多くの会社から見積もりを比較することも大切です。

 


[相見積もりができる!]理想のパートナーを見つけ方法

希望の予算をもとに、効率的に住宅メーカーを見つけるためには『複数社から同一価格で見積りを提案してもらう』のがベストです。

それが相見積もりです。

すでに注文住宅を建てた方のほとんどは相見積もりを行っており、他社のプランと比較した中で自分の理想の家を立てています。

限りある予算内で作れるプランを複数社に提案してもらい、その中からベストなプランを提案してくれるメーカーを選ぶのが最も効率的です。

最良のパートナーを探すためには、まず予算内で家づくりができるかどうかの判断をしなければなりません。

憧れのメーカーで建てられるのかどうかは知りたいところですよね。

 

そこで注目されているのがタウンライフ 家づくりという間取り作成サービスです。

  • 間取りプラン
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これら注文住宅ならではの「オリジナルな家づくり計画書」を、一括で複数社のハウスメーカー・工務店から提案してもらえます。

全国600社以上、うち大手22社のハウスメーカーが含まれており、希望エリアに対応した工務店まで見つけられのもポイントです。

 

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これらの複数の間取り図から、気に入った組み合わせて"いいとこ取り”ができるのもポイントです。

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間取り図作成依頼の手順は3ステップで完了です。

step
1
「家づくり計画書作成依頼スタート」をクリック

希望エリアの都道府県、市区町村をクリックして依頼スタートです

step
2
必要な情報の記入

分かる範囲で大丈夫です。

敷地図などをお持ちの方は、その画像を添付しましょう。(スマホで撮影したものでOK)

詳細な情報があれば、より綿密なプランを提案してもらえます。

step
3
住宅メーカーを選択

地域に対応した住宅メーカーが出るので希望のメーカーを選びましょう。

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と、今後の家づくりにおいて良い影響を受けることが多々あります。

 

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