【新築の設計】「コンセントの数と配置」は要注意!無駄でも設置した方がいい理由

自分の思い通りに間取りを作れるのが注文住宅の最大の魅力ですよね。

こらから家づくりをする方は「どんな雰囲気の家にしようか」「外観はこんな感じがいい」などなど、理想的な家を想像するのが楽しい時だと思います。

ハウスメーカー・工務店などの住宅ビルダーが決まれば、あとは設計を進めていくだけですが設計する上で最も頭を使うのが家の内部の設計です。

ここで言う内部の設計とは、主に以下を指します。

  • エアコン取り付け位置
  • パイプライン・・・排水用パイプ
  • コンセント
  • インターネットLAN

 

など間取りに合わせて実際の暮らしをシミュレーションしながら、必要な設備環境を設計する必要があります。

 

基本的には設計士が対応してくれますがが、どこに何を配置するかによって今後のライフスタイルの良し悪しが大きく変わってしまいます。

エアコンの取り付け位置が悪くて使い物にならないし、コンセントも全然足りない・・・

このようなことにならないよう、設計段階で自分の暮らしをしっかりと想像しながら設計を進めなくてはなりません。

 

特に難しいのがコンセントの数と取り付け場所。

 

十分にコンセントを取り付けたとしても、数年暮らしていくに連れ、

あぁ、ここにもコンセントがあれば良かったなぁ・・・

と後悔する方は少なくありません。

 

この記事では、そんなコンセントの設計ポイントを詳しくご紹介します!これから家づくりを始める方のお役に立てればと思います。

 

家のコンセントは無駄に多いくらいが丁度いい

これがすべての答えを語っていますが、コンセントは無駄にでも多く設置しておいたほうが便利です。

コンセントは目立ちませんし、それなりに数があっても気になることはないでしょう。

事実、あなたが友人宅に行った時にコンセントの位置をチェックしたことがありますか? ほどんんどの方はノーだと思います。

ですので、使う使わないは別にしてコンセントは多めに設置しておくのが良いでしょう。

極論言ってしまえば全ての壁にコンセントがあってもいいくらいですね。(※あくまでも極論です)

 

いくつか例を見てみましょう。

例:コンセント配置の場所

  • 玄関
  • 洗面・脱衣所
  • キッチン
  • リビング
  • 階段
  • 浴室
  • 子供部屋、寝室
  • 外壁回り

例えば、玄関にコンセントがあれば電動自転車の充電器を使うことができますし、脱衣所なら夏場の暑い時期でもお風呂上がりに扇風機が使えるなど、コンセントがあることで何かと便利に生活できるのがメリットです。

外壁にコンセントを設置しておけば、庭の芝刈りやBBQ、さらにDIYを行いたい時にも便利ですよね。

 

さらに、コンセントの数と同時に大切なのがコンセントの設置場所です。

設置場所を間違えると家中がタコ足配線だらけに

普段生活するなかで当たり前のように使っているコンセントですが、これから建てる注文住宅は自分のライフスタイルに合わせた取り付け位置を考えなくてはなりません、

ここにあればドライヤーが使いやすかったのに・・・

スマホの充電はここでしたかったなぁ・・・・

などなど、取り付け位置を微妙に間違えるだけでも注文住宅の失敗例となってしまうことがあります。

そう言った意味でも、前述したとおり“無駄に多いほうがいい”という点に繋がっていきます。

注文住宅は想定外のことがたくさん起こるんですよ。笑

 

また、扇風機などの季節家電や洗濯の室内干し用の除湿機など、今後使いそうな電化製品についても様々なことをシミュレーションしながらコンセント位置を考えると良いでしょう。

最新のエアコンを付けたつもりが、キッチンだけやたらと暑い・・・など、想像していなかった事態があっても、そこのコンセントがあれば夏の間だけ扇風機をつけてしのぐことが可能です。

コンセントの設置場所をしっかりと考えて、なるべくタコ足配線を使わなくていい暮らしができれば理想的と言えます。

 

子供部屋のコンセントはたくさん必要!

子供部屋の広さの平均は4.5〜6畳が相場となっていますが、最近では子供部屋は小さくていいと考える方が増えています

部屋が狭いことで空間が快適過ぎずに子供が部屋にこもらず、結果としてリビングに居る時間が長くなることで家族で過ごす時間が増えるという統計があるためです。

また、昨今ではリビング学習が推奨されていることもあり、子供部屋は広過ぎない設計が人気となっています。

 

しかし、そんな小さな子供部屋もコンセントは最低でも2箇所以上は必要です。

 

ベッドの位置や学習机の位置など、子供の成長に合わせて模様替えを行う可能性があるため、コンセントはなるべく多く設置しておいた方がいいでしょう。

充電器・デスクライト・扇風機など小学生〜大学生と成長と共に電源が多く必要になるのは明白です。

コンセントが多ければベッドの配置を変える選択肢も増えるので、多ければ多いほど使いやすいでしょう。

 

コンセントと一緒にインターネットLANの取り付けは?

コンセントは単体で付けるタイプと、+LANケーブルやTVチューナーが一緒にあるマルチメディアコンセントというタイプがあり、テレビ台の裏はこのようなコンセントを設置するのが一般的です。

また、無線LANを使うからLANケーブル差し込み口は必要ない!とお考えの方もいますが、家の大きさや構造(木・鉄筋など)によってネット回線が届きにくい部屋というのが必ず出てくるため、中継用のWi-Fiルーターを設置する方が非常に多いためLAN差し込み口は用意しておいたほうがよいでしょう。

Wi-FIルーターをLANケーブルに挿せばネット回線がより高速かつ広範囲に対応できるので、子ども部屋や寝室、テレビの設置場所など、用途に合わせて快適なインターネット環境ができます。

 

コンセントは1つあたり約3000円程度だけど絶対にケチってはいけない

新築を建てる際に取り付けるコンセントは、一般的な2口タイプのもので2,500〜3,500円程度になります。マルチメディアコンセントの場合は4,000〜5,000円が費用の目安となります。(※住宅メーカーによって異なる)

コンセントにも様々な種類があり、その費用はタイプによって大きく変わります。

例えば階段に付けるコンセントなら足元用ライト付きなどの便利なタイプが人気ですね。

 

このような住宅設備品に関しては、営業担当者と設計士が詳しく教えてくれるでしょうが、ご自身でこだわって探してみるのもよろしいかと思います。

その場に適したコンセントタイプをしっかりと考え、子供の成長とともにライフスタイルが変わっていくことを想定しながら選ぶと良いでしょう。

 

コンセントの工事は壁の内部に専用の回路を通さなくてはならないため、建築後に追加したいと思っても簡単なことではありません

もちろん追加をすることは可能ですが、その際は約2倍の工事費用が発生してしまいますので、コンセントはちょっと多すぎるくらいの数を取り付けておいたほうが無難です。

意外とコンセントで失敗した!という方は多いですし、住宅設計の盲点のひとつでもあったりするので、設計士にお任せするのではなくご自身でしっかりと考える必要があります。

 

さいごに

これから注文住宅を建てる方にとって、コンセントは数多く取り付けたほうが良い理由がお分かりいただけましたでしょうか。

住宅設備の設計は「あとから増やすなら今から設計しておいたほうがコスパがいい」という考え方があります。特にコンセント類は追加こそできますが、工事費用が多額ですし工事の時間も費やすことになります。

後から現金で支払うなら住宅ローンに組み込んでおいたほうが支払いも楽ですので、最初の段階でしっかりと設計をしておいたほうが不安もありません。

たかがコンセントですが、家電製品をより良く使うためには電源の有無が必須です。このような細かい設計にも十分に相談できる住宅メーカーでに出会えると、より良い家づくりができると思います。

 


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2
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3
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