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未完成住宅とは?費用とDIYから見たメリットやデメリットを解説

未完成住宅というワードをご存知だろうか。

著者はこのキーワードを聞いたとき頭の中に「?」が浮かんだ。

私は郊外で注文住宅を建てたが、家は完成された状態で引き渡しをするのが当たり前だと思っている。

住んでから家のどこかに不備があろうものなら、担当者に電話一本すればメーカー保証期間内ならすぐに修復してくれる。家を建てたことがある者にとって「未完成の家を買う」というのは、なかなか考えがたいものがある。

ところがここ数年、そんな未完成住宅が注目を集めている。

未完成住宅

参照:https://www.atpress.ne.jp/news/214867

 

家は0%から作る注文住宅か、100%で買う建売住宅の2つに分類されるが、未完成住宅は90~99%で買う家のことを指す。

簡潔に言ってしまうと、住宅建築の最終工程に当たる「内装工事」を行わず、施主自らがDIYして仕上げる家のことなのだ。(※内装に限らず例外はある)

もちろんDIY未経験者でも99%まで家を仕上げてもらって、残りの簡単な作業だけを自らの手で行うなどの選択肢もあるんだとか。

 

とにかく、終の棲家となる我が家を自分の手で仕上げるというのは、完成された100%の家を超える何かがあるのかもしれない。

そうした魅力が人気注目を集めているのだろう。

この記事では、そんな未完成住宅の魅力に迫りながら、実際に購入を検討している方のためにもメリット・デメリットを詳しくご紹介したいと思う。

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※PRを含みます。

未完成住宅について

前述した通り、未完成住宅とは90~99%まで仕上がっている家のことだ。

住むために必要な設備は整っていて、壁や床はボードむき出しの状態。これをDIYで好きな色や柄にして仕上げるという。

電気、ガス、水道工事には資格が必要であるため、自分で勝手に作業することは法律で禁じられているが、こうした作業は住宅会社が行ってくれる。漏電、ガス漏れなどを起こしてしまえば近隣住民への被害を及ぼしてしまうからだ。

浴槽やキッチンなどの水回りも、失敗した場合のリスクが非常の大きいため、未完成住宅として自由にDIYさせるケースはないのだとか。

 

つまり、普通に住めて生活に支障をきたさないが、内装の見た目が不十分な状態というだけである。

 

家の仕上げを行う内装屋の仕事を自分たちでやろうという趣旨に、魅力を感じる人なら十分に検討すべきではないだろうか。

DIYに関してはYouTubeなどで様々ノウハウが紹介されているので、日頃からチェックしている方ならその楽しみ方を十分に分かっているかと思う。

 

では、そんな未完成住宅のメリット・デメリットを紹介するのでぜひ参考にしてもらいたい。

未完成住宅のメリット・デメリット

メリット①:コスト削減

言うまでもなく未完成住宅は最後の建築工程を省くためコストを削減できる。一般住宅よりも100万~200万円ほど安いと考えるのが良いだろう。

ただし、DIYするために自らで購入する部材費がかかるが、確実にコスト削減につながるのは間違いない。

壁紙は㎡当たりの価格が記載されているので、DIYする壁の面積を把握した上で、どれくらいの費用がかかるのが想定しておくといいだろう。

壁紙だけの話で言えば、海外製の高価な壁紙・エコカラットなどを貼ると費用がかさんでしまい、貼る面積が大きければ数十万円かかるという可能性もある。それでも施工してもらうよりは遥かにコスト削減ができる。

同様に、床材も種類によって価格差が大きいことを知っておいたほうがいい。突板フローリング、無垢材、ヘリボーンなど「床材 種類」で調べてみると様々な種類があることが分かるかと思う。

高価な壁紙、床材を使いたいという方にとっても、未完成住宅で削減できるコストは大きな魅力ではないだろうか。

 

メリット②:DIYによる満足度

自らの手で家を仕上げるのはこの上ない体験だろう。

賃貸住宅のDIYよりも真剣に家のことを考えるだろうし、そうした時間を使うことでより愛着が湧くに違いない。

ものを大事にすることにも繋がるだろう。

また、壁紙や床材を貼る作業を経験することで、いずれ変えたくなったときに、その作業経験を生かして失敗リスクを少なくできるのもメリットになる。

未完成住宅はコストが安くなるという理由だけでなく、こうした家への愛着を持てるのが最大のメリットと言えるのではないだろうか。

 

次に、デメリットについても紹介していこう。

デメリット①:家の雰囲気が分からないまま購入する

未完成住宅は、実際の部屋の雰囲気が分からないまま購入しなければならない。

購入前の家というのは、間取り図だけでは見えない家の雰囲気を知りたいところ。とりわけ家の中に入り込む日差し、明るさ、外の景色など、想像と違うケースが多々あるものだ。特に「思ったより部屋が暗い」と感じた人が多いのも事実。これは家のライティングで改善することが可能だが、ライトの位置によって壁紙の色が違うように感じることもある。

いずれにせよ、壁が石膏ボード、床は板材のままで購入するのは勇気がいることだろう。

だからこそ、未完成住宅を購入するなら、できる限りモデルハウスを見学したし、住宅メーカーの資料を取り寄せておくことはおすすめしたい。

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デメリット②:家具搬入前にDIYしなければならない

「DIYしなければならない」という条件が付くことでいくつか弊害もある。

壁と床が完成していない状態でも住むことはできが、家の引き渡し後、家具の搬入等を先にしてしまうとDIYが非常に困難になってしまうのだ。

子供がいれば転校や転園の都合で引っ越し時期をずらしにくいし、そうした時期までにDIYが完成していないと後に大変なことになるのは明白だ。

子供たちのベッドは搬入しているが床が完成してない、など。

一般住宅であれば、家の引き渡し後、すぐに家具を搬入して生活することができるが、こうした家具搬入前にDIYしなければならない、という条件が付くことも覚えておいたほうがいいだろう。

 

家は十分に比較をしよう

金額だけを見れば「注文住宅 > 建売 >未完成住宅」となるのは一般的だが、その価格差は何とも言えない。

住宅の価格というのは、地価、住宅部材、設備、人件費など大きく変動するし、土地の広さや家の床面積などで、価格はまったく異なるものになる。

住宅購入者の中には、よく分からないが一目惚れで購入を決意してしまったという方も多いが、家は十分に比較検討することをおすすめしたい

多くの住宅を見る・知ることで、新しい理想の家のイメージが見えてくるし、なぜコストが高くなるのか、安くなるのかも知ることができる。

ネットを活用したし、実際に展示場に足を運んだりと、家を買うために努力することも大切だろう。

 

まとめ

完成度の満足度を100%以上にするために、自分の手を加えて作りあげるのが未完成住宅だ。

まだ完成していないキャンバスに、自分らしい色味を加えることができるのが最大の魅力である。

近年のDIYブームと重なり、未完成住宅は注目されているジャンルのひとつだが、今までの画一的な住宅ではなく自分らしい空間を作り上げることに魅力を感じている方も多い。

全国的にはまだまだ普及されていないが、今後の未完成住宅の動向に注目していきたい。

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